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ナガサカ

2018.04.04 2018年

メンズの春のカジュアルシャツといえば「デニムシャツ」です。横浜オーダースーツ・オーダーシャツナガサカのデニムシャツはオン・オフ兼用です!

デニムシャツ オーダーメイド
いつも横浜オーダースーツナガサカのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回のスタッフブログでは、メンズのカッコイイ春のカジュアルシャツ「デニム(シャンブレー)シャツ」のご紹介です。

横浜オーダースーツ・オーダーシャツナガサカのデニム(シャンブレー)シャツはオン・オフ兼用です!

オーダー価格¥16,000+税〜

納期:約3週間

デニムシャツ オーダーメイド

 

こちらのデニム(シャンブレー)シャツは、たくさんのオススメのポイントがたくさん隠されている只者ではないデニム(シャンブレー)シャツなのです!

デニム(シャンブレー)シャツに興味があるお客様には「強引に薦めてもご納得いただけるのではないか」と思ってしまうほどクオリティが高いです。(決して強引に進めるようなことは致しません)

 

☆★ オススメしたいポイントは3つ ☆★


1 MADE IN OKAYAMA(岡山産)

2 拘りの色出し

3 拘りの縫製

 

1 MADE IN OKAYAMA(岡山産)


まずは世界に誇る岡山産のデニム(シャンブレー)を使用しているというところです。

有名なデニム産地なので沢山のデニム生地がありますが、中でもシャツに最適なデニムを厳選しています。

・ツイル(綾織り)と呼ばれる織り方で作られた、やや厚みのあるしなやかな素材 【デニム】

・ブロード(平織り)と呼ばれる織り方で作られた、薄く仕上げられた軽い肌触りが特徴の素材 【シャンブレー】

の2種類を定番でストックしています。

オススメは・・・・・・・どちらもオススメです。笑

雰囲気としてはツイルの方が程よくドレスアップできます。

デニムシャツ 種類

 

2 拘りの色出し


特筆すべき点は色出しです。

先ほど説明したツイル(綾織り)・ブロード(平織り)にお2種類の織り組織をご用意しているのですが、色・カラーはそれぞれ2色あります。

実は2色とも元々は全く同じノンウォッシュの生地なのです。そのノンウォッシュの状態から「バイオブリーチ加工」「バイオ加工」の2種類を使い分けることで2色展開を実現させています。

こだわりのポイントはここからです!

出来上がりの段階でステッチ周辺に「アタリ」を出すために、ノンウォッシュの状態で縫製をしてシャツとして出来上がって

からバイオ加工やバイオブリーチ加工の工程に入るので新品の状態であたりが出てヴィンテージ感があり他のアイテムと馴染みやすい・合わせやすいシャツになります。

デニムシャツ ツイル

 

3 拘りの縫製


デニム(シャンブレー)シャツをジャケパンやオフィスカジュアルのコーディネイトにはちょっとカジュアルすぎる・・・・・

もちろん職場によってはデニム(シャンブレー)シャツはNGだと思いますが、中には職場のカジュアル化が進み、あまりきちっとした格好をしていくと「もうちょっとラフに」「ネクタイしないで」と言われる職場があることも事実です。

そんな方にはデニムシャツがオススメです。なぜかご説明すると当店、横浜オーダースーツナガサカのデニム(シャンブレー)シャツは生地こそカジュアルなデニム(シャンブレー)ですが縫製は完全にドレスシャツの縫製なので仕上がりが上品なのです。カジュアルシャツとドレスシャツの見た目の大きな違いはエリ・カフスなどのステッチが「細かい」か「荒い」かで印象が変化します。

ジャケットに合わせれば上品なコーディネイトになります。

是非この春夏はデニムシャツを着て「そのシャツかっこいいですね!」と言われてください!!!